リンボウ先生のオペラ講談 (光文社新書)ダウンロード

リンボウ先生のオペラ講談 (光文社新書)

によって 林 望


4.3 5つ星のうち(2人の読者)

リンボウ先生のオペラ講談 (光文社新書)ダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) オペラってこんなに恋しくて、切なかった…観た気になる入門書。著者お勧めの音源一覧付き。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 林/望 1949年東京生まれ。作家・書誌学者。慶応義塾大学大学院博士課程修了。ケンブリッジ大学客員教授。東京芸術大学助教授等を歴任。専門は、日本書誌学・国文学。『イギリスはおいしい』で日本エッセイスト・クラブ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』で国際交流奨励賞、『林望のイギリス観察辞典』で講談社エッセイ賞を受賞。エッセイ、小説の他、詩、能楽、自動車評論等、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

リンボウ先生のオペラ講談 (光文社新書) の詳細

本のタイトル
リンボウ先生のオペラ講談 (光文社新書)
作者
林 望
ISBN-10
4334032222
発売日
2003/11/14
カテゴリ
ファイルサイズ
24.49 (現在のサーバー速度は28.33 Mbpsです
以下は、リンボウ先生のオペラ講談 (光文社新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
『フィガロの結婚』、『セヴィリアの理髪師』、『愛の妙薬』、『ラ・トラビィアータ』、『カルメン』、『トスカ』について、ちょっとした解説を交えて粗筋を語ったものです。特徴は、粗筋を講談調に落とし込んだことと、筋がかなり細かく追われていることにあります。対訳より楽に読めて、字幕なしでも大体わかるようになります。ただ、読みやすいとは思いましたが、特に面白いとは思いませんでした。たとえば、『フィガロの結婚』の冒頭の、フィガロが寸法を測るシーンについて、「5,10,20となって、その次が36,43とかいう変な半端な数字が付いてくるというのは、これはなぜだかよくわかりませんけれども・・・」とあるのですが、測ったら半端だったんじゃないんですかね?それはそれとして、筋を知るために、対訳もあれば、マンガもあり、このようなものもあるという、ひとつの可能性を示していると思います。

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