荒れ地に花は咲く―サッカーへたくそ少女、なでしこジャパンの飛躍を支える mobiダウンロード
荒れ地に花は咲く―サッカーへたくそ少女、なでしこジャパンの飛躍を支える
によって 池田 浩美
3.9 5つ星のうち(2人の読者)
荒れ地に花は咲く―サッカーへたくそ少女、なでしこジャパンの飛躍を支える mobiダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより)サッカーをはじめたのは高校から。卓越した技術は無かったが、持ち前のサッカー感性と練習の日々でなでしこジャパンに選抜され、そしてキャプテンへ。北京五輪後、引退。池田(磯崎)浩美が語るなでしこジャパン活躍への道のりと、何にも屈せずディフェンスラインを守り続けたサッカー人生。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)池田/浩美 旧姓・磯崎浩美。1975年埼玉県本庄市に生まれる。中学では陸上をしていたが、本庄第一高校に入学し、サッカーをはじめる。高校のときからディフェンダーとして活躍し、全国優勝を経験。1995年から田崎ペルーレ(2004年からTASAKIペルーレFC)でプレーをし、2008年同FCが無くなるまで活躍した。1995年には、第7回日本女子サッカーリーグで新人王に選ばれ、その後ベストイレブン9回、敢闘賞2回を受賞。なでしこジャパンには、1997年から選抜され途中からキャプテンに任命されキャップ数は108回(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
荒れ地に花は咲く―サッカーへたくそ少女、なでしこジャパンの飛躍を支える の詳細
本のタイトル
荒れ地に花は咲く―サッカーへたくそ少女、なでしこジャパンの飛躍を支える
作者
池田 浩美
ISBN-10
4901053817
発売日
2009/12/1
カテゴリ
本
ファイルサイズ
20.25 (現在のサーバー速度は24.35 Mbpsです
以下は 荒れ地に花は咲く―サッカーへたくそ少女、なでしこジャパンの飛躍を支える の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
本書は北京五輪の記述から始まる。ここは北京五輪戦記として読めます。続いて、高校時代にサッカーを始めて、引退するまでの自叙伝となっている。リフティングができなかったこと、神戸で新生活を始めた矢先の阪神淡路大震災、代表主将として戦った国際試合の数々などについて語られる。2006年に顔を骨折したときは、宮本恒靖と同じ「バットマン」フェイスガードを付けていたそうだ。ポジション、キャプテンシー、端正な顔など、池田選手と宮本選手には似通ったものを感じる。なでしこの佐々木則夫監督はこう言っている。「彼女は僕が出会ったサッカー選手の中で、男女の別なく5本の指に入る素晴らしい選手です。」
0コメント