映画術 その演出はなぜ心をつかむのか本ダウンロード無料pdf
映画術 その演出はなぜ心をつかむのか
によって 塩田明彦
4.7 5つ星のうち(11人の読者)
映画術 その演出はなぜ心をつかむのか本ダウンロード無料pdf - 内容紹介 監督・塩田明彦が初めて明かす、本当に面白い映画の作り方。視線、表情、声、衣装、動き――観る者を魅了する人物は、どのように作られるのか?偏愛するさまざまなシーンを取り上げながら、心をつかむ<演技と演出>の核心に迫る連続講義。各メディアで絶賛! 「眼前の薄膜がはがれるように映画の見方が変わる。」朝日新聞 書評「映画に関わる全ての人にとって必読の名著であると断言しよう。」吉田広明氏(映画評論家)――「キネマ旬報」書評「スクリーンに映し出される俳優の具体的な動きや表情、セリフ回しなどから"演出"の効果や意図を読み取ってゆく、ありそうでなかった映画論。さすが実制作者の視点は違う! また、得てしてこういう優れた評論は表現や文章が難しくなりがちなんですが、これは元が講義なこともあって、とても分かりやすい。ムチャクチャ面白いし、今後いろんな映画の見方が変わってくること間違いなし。」宇多丸氏――「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」推薦図書本書で取り上げる作品第1回「動線」:『西鶴一代女』『乱れる』『裸のキッス』第2回「顔」:『月光の囁き』『サイコ』『パリの灯は遠く』『顔のない眼』第3回「視線と表情」:『散り行く花』『秋刀魚の味』『許されざる者』『曽根崎心中』『スリ』『少女ムシェット』第4回「動き」:『工場の出口』『雪合戦』『ザ・ミッション 非情の掟』『座頭市物語』『大菩薩峠』『ドラゴン・イン 新龍門客棧』第5回「古典ハリウッド映画」:『復讐は俺に任せろ』『ビッグ・ガン』『はなればなれに』『シェルブールの雨傘』第6回「音楽」:『緋牡丹博徒 花札勝負』『男はつらいよ フーテンの寅』『曽根崎心中』『この子の七つのお祝いに』『遊び』第7回「ジョン・カサヴェテスと神代辰巳」:『マジェスティック』『ミニー&モスコウィッツ』『こわれゆく女』『恋人たちは濡れた』『悶絶!! どんでん返し』 内容(「BOOK」データベースより) 観る者を魅了する人物は、どのように作られるのか?映画監督の著者が、偏愛するさまざまなシーンを取り上げながら、心をつかむ“演技と演出”の核心に迫る連続講義。 著者について 塩田明彦(しおた・あきひこ):1961年京都府生まれ。立教大学在学中に自主映画制作を開始。1983年、『ファララ』でぴあフィルムフェスティバルに入選。1999年、『月光の囁き』『どこまでもいこう』で劇場映画監督デビュー。主な作品に、『ギプス』『害虫』『黄泉がえり』『カナリア』『この胸いっぱいの愛を』『どろろ』など。最新作『抱きしめたい』が2014年2月に公開。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 塩田/明彦 映画監督、脚本家。1961年、京都府舞鶴市生まれ。立教大学在学中に自主映画制作サークル「S.P.P」に参加。黒沢清、万田邦敏らと共に、8mmフィルムによる自主映画を制作する。1983年、『ファララ』でぴあフィルムフェスティバルに入選。その後、大和屋竺のもとで脚本を学ぶ。1996年、ビデオ作品『露出狂の女』を監督。1999年、『月光の囁き』と『どこまでもいこう』で劇場映画監督としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
映画術 その演出はなぜ心をつかむのか の詳細
本のタイトル
映画術 その演出はなぜ心をつかむのか
作者
塩田明彦
ISBN-10
4781611001
発売日
2014/1/22
カテゴリ
本
ファイルサイズ
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以下は、映画術 その演出はなぜ心をつかむのかに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
今までにあまりなかったような切り口で、映画監督自身が語る演出の説明本。映画評論家にはない、独特な面白さが詰まっている。
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