電子ブックレモンの歴史 (「食」の図書館)無料ダウンロード
レモンの歴史 (「食」の図書館)
によって トビー ゾンネマン
4.5 5つ星のうち(1人の読者)
電子ブックレモンの歴史 (「食」の図書館)無料ダウンロード - 内容紹介しぼって、切って、漬けておいしく、油としても使えるレモン(および柑橘類)の歴史。 信仰、メディチ家の重要な役割、重病の特効薬……。 アラブ人が世界に伝えた果物には驚きのエピソードがいっぱい! カラー写真多数。レシピ付。 ■目次■ 序章レモンの香り 第1章起源と執着 古代の旅/聖なる果実/伝統 第2章シチリア――地中海のアラブ 楽園/レモンへの特別な愛/レモングラニタ/『レモンについて、その飲料と利用法』/イブン・アルバイタールの本草学事典 第3章異国の貴重品 視線を誘う富の象徴/メディチ家のレモン庭園/オランジェリー――オレンジの温室/「柑橘熱」と植物学の発達/ガルダ湖のレモンハウス 第4章レモンの栄養学 海の疫病――壊血病/謎の特効薬/レモングロッグ/レモンの治療薬の遺産 第5章レモネード カフェを開いたレモネード売り/アメリカの素朴な清涼飲料/レジャー文化とレモネード/イタリアとの結びつき 第6章夢のカリフォルニア レモンの聖地/サンキストというブランド/ビッグビジネス/マイヤーレモン/移民労働者/レモン大通り 第7章家庭で、そして世界で レモン油とレモン汁/世界のレモンマーケット/レモンへの愛 謝辞 訳者あとがき 写真ならびに図版への謝辞 参考文献 レシピ集 注内容(「BOOK」データベースより)しぼって、切って、漬けておいしく、油としても使えるレモンの歴史。信仰や儀式との関係、メディチ家の重要な役割、重病の特効薬…アラブ人が世界に伝えた果物には驚きのエピソードがいっぱい!レシピ付。料理とワインについての良書を選定するアンドレ・シモン賞特別賞を受賞した人気シリーズ。著者についてトビー・ゾンネマン (Toby Sonneman) シカゴ出身の作家。現在はワシントン州ベリンガムのワットカム・コミュニティー・カレッジでジャーナリズムを教える一方、カリフォルニアやイタリアのレモン産地をたびたび訪れている。著書にFruit Fields in My Blood: Okie Migrants in the West(1992),Sharerd Sorrows: A Gypsy Family Remembers the Holocaust(2002)がある。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)ゾンネマン,トビー シカゴ出身の作家。現在はワシントン州ベリンガムのワットカム・コミュニティー・カレッジでジャーナリズムを教える一方、カリフォルニアやイタリアのレモン産地をたびたび訪れている 高尾/菜つこ 1973年生まれ。翻訳家。南山大学外国語学部英米科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名レモンの歴史-食-の図書館.pdf
レモンの歴史 (「食」の図書館) の詳細
本のタイトル
レモンの歴史 (「食」の図書館)
作者
トビー ゾンネマン
ISBN-10
4562051116
発売日
2014/11/27
カテゴリ
本
ファイルサイズ
18.85 (現在のサーバー速度は23.31 Mbpsです
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アンドレ・シモン賞特別賞を受賞した人気シリーズ「『食』の図書館」の一冊。約2000万年前、まだアジアとオーストラリアが1つの大陸として繋がっていた頃、マンダリン、ザボン、シトロンが自然発生した。そしてそれらが自然交雑してオレンジ・レモンその他の柑橘類が誕生した。それらは1400年以上前イスラム教徒によって、地中海へ運ばれ現在の良性の種を蒔いた。この様なときの流れを基軸に、その時代、地方のレモンとの関わりを文化、栽培法、調理法などを紹介しながら綴るレモンの叙事詩。作者がアメリカ出身のためか、後半は、世界的な(残念なことに最近では世界一ではなくなった)レモン産地のカリフォルニアに関する記述に多くのページを割いている。独特なレシピを含めてこの部分も興味深い。「レモンメレンゲパイ」などは、私も何時か作ってみようと考えているメニューの1つである。
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