実践 漢方ガイド―日常診療に活かすエキス製剤の使い方 pdf無料ダウンロード
実践 漢方ガイド―日常診療に活かすエキス製剤の使い方
によって 森 博美
5 5つ星のうち(1人の読者)
実践 漢方ガイド―日常診療に活かすエキス製剤の使い方 pdf無料ダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) チャート―西洋医学的な感覚で入っていける漢方の適応。方剤関連図―生薬から考えてわかるエキス製剤。らくらくひける、製剤番号付き。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中野/哲 大垣女子短期大学学長、元大垣市民病院院長 森/博美 大垣市民病院薬剤部調剤科長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
実践 漢方ガイド―日常診療に活かすエキス製剤の使い方 の詳細
本のタイトル
実践 漢方ガイド―日常診療に活かすエキス製剤の使い方
作者
森 博美
ISBN-10
426001045X
発売日
2010/6/1
カテゴリ
本
ファイルサイズ
24.63 (現在のサーバー速度は18.54 Mbpsです
以下は、実践 漢方ガイド―日常診療に活かすエキス製剤の使い方に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
私はこの本の執筆者のひとりです。中野先生や森先生の、わかりやすい一目でみてわかる漢方の解説書を世に送り出したいという思いに共感して執筆のお手伝いをいたしました。この本の最大のよさは、後半の方剤群からみた漢方薬の項目にあると思います。(ちなみに私は前半の執筆しかしていません・・・)漢方の生薬・成分一つ一つについて詳しくチャート形式で解説されています。また、方剤ごとの生薬・成分の違いも図示されています。例えば、基本となる小柴胡湯に桂皮と芍薬を加えたものが柴胡桂枝湯であり、桔梗と石膏を加えたものが小柴胡湯加桔梗石膏であるとか、という内容がチャートで図示されています。これまでの漢方の解説書は一つ一つの漢方方剤の解説に終始していたり、疾患ごとの処方例のみを解説しているものが多かったと思います。しかし、この本を読めば漢方方剤の横のつながりに関する理解も深まることでしょう。実際私自身もこのできあがった本を手にして、この点のすばらしさには驚いています。これまで、日常の臨床で何気なく処方していた、あるいは教科書・参考書を頼りに処方していた漢方方剤の原理を改めて理解できました。さらには類似方剤の細かな違いも十分に理解できます。もちろん、代表的な疾患に対する漢方方剤の処方例も証にあわせて解説されています。ほとんどの疾患が1ページもしくは見開きの2ページで構成されている点も見やすいのではないかと思います。こちらは明日からの日々の診療にもすぐに役に立つのではないでしょうか?その点では診察室のデスクに置いておいてもよい1冊です。手前味噌ですが、すばらしいできばえですので漢方に興味がある方は一度手にしてみてはいかがでしょうか。また、漢方に比較的なれた方も、今までの漢方に関する書物とは違ったアプローチの本であり、新たな発見があるものと思います。
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